2011-02

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ナポリかと思ったら

先日やっぱり1泊24時間滞在でギリシャへ行ってきました。
ギリシャといってもアテネではなく、北ギリシャのとある街。
幸いイタリアからは1日2本直行便のある場所だったのですが朝9時台のフライトなので
前日ローマに1泊しました。

ここ数日出張ばかりで自宅で過ごすことがない!
ひとり暮らしの私は冷蔵庫を満たすこともできず、
たまに家に帰ると冷凍ピザとかラーメンとかで済ましていたので
食生活がひどいことになってまして…
そんな訳で今回のローマ滞在では1人日本食レストランへ行ってきました。
ちゃんとネットで調べて、ちゃんとしたレストラン近くにホテルを取る念の入れよう(笑)
もちろん安くはないけど、それでもいいんです。
人生一度きり。毎日贅沢はよくないけど、たまには贅沢しないとね。
結局、アサヒビール500ml瓶2本、冷や奴、寿司セット、デザートを堪能して、
60ユーロ払ってきました♪満足、満足。

そして翌日ギリシャへ。
ギリシャでの事はあまり書けないのですが、ホテルの人やタクシー運転手など
いろんな人に助けられながら、初めての海外出張を無事こなしたのでありました♪
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ナポリ

先日、用があって1泊だけですがナポリへ行ってきました。
イタリアに住んで10年になりますが、ローマより南へ電車で移動するのは
これが初めての私。ちょっとドキドキしながらナポリへ到着。

いろいろな事情により、今回は全て1等席を選択。
ユーロスターの一等席は飛行機のようにドリンクサービスが1回あり、
新聞ももらえるし、コンセントもある。
社内で翻訳の仕事をしなければならなかった私には打って付けなのです。
更に鈍行列車の一等席は相変わらず埃っぽいものの、若者がいなくて、
座っているのは年配の人もしくは仕事で移動する人なので静か。
もちろん座席は広々です。

こうしてナポリ駅。
呼び込みしているタクシーを無視してタクシー乗り場へ並び、ホテルまで移動。
今までの経験から、社内で運転手とお喋りすると良心的なお値段になるので
今回も無駄話。
それから15分程度ホテルまでずっとナポリを熱~~~~く語る運転手(笑)
ホテル近くのお勧めのバールとか教えてもらって、無事楽しくホテル到着♪
ぼったくりタクシーとかよく聞くけど、運転手は一度、日本人を乗せた時に
「fifteen」と言ったのに「fifty」と勘違いされて、悪者扱いされたとか。気の毒。。。
タクシーって荷物や空港だと追加料金になったり、
でもホテルから呼んでもらうと特別料金で安くなったりして複雑なのよね。
片言でも、英語でもコミュニケーションを取ってみる事をお勧めします。

こうして、ナポリでは簡単に知り合いとランチして、用事を済ませて
ピザを食べることなく、さっさとペルージャへと戻ったのでした。

日本発フランクフルト経由ローマ行き

1月最終日、日本を飛び立つ日となりました。
フライト計画は題名の通り、

成田発フランクフルト経由ローマ行き

ローマ着が20時過ぎになってしまうので空港側のホテルを予約しておきました。
ちょっと高かったけど、市内までの交通費とかを考えればいっか。

成田空港では相変わらずドタバタしてほぼ最後?に搭乗。
無事、フランクフルト空港に着陸し、出口が開くのを待っているとき

「○○ともこ様、客室乗務員までお願いします」

的なアナウンスが。
私ひとりの名前が呼び出されました。
でも飛行機は出口に向かう人でごった返しているので自分の順番を待つことに。
この待っている間、何事かとドキドキ。
実家の方で何かあったのだろうか、
成田まで見送りに来た母親が事故にでもあったのだろうか、
てことはこのままとんぼ返りか、
不吉な事が巡る巡る(笑)

結果、係の人に声をかけたら

「乗り継ぎ予定のアリタリアローマ行きがキャンセルされました。
ルフトハンザ航空に振りかえされていますので、
一度外に出て、チャックインをし直してください。」

あぁ、やっぱりアリタリアか。
ドイツ人で溢れる巨大空港内をウロウロして、何とかアリタリアカウンターを発見。
イタリア語でキャンセルの理由を尋ねても

「よく分かんないけど、2日前からキャンセルになってるのよ」

何だかな~でも天下のアリタリアだからしょうがない。
何が起こってもおかしくないのが、アリタリアだもんね。

こうして空港内で予想以上の待ち時間を強いられ、
長旅の疲れからビールやソーセージを楽しむ余裕もなく、
予定から遙かに遅れた深夜0時、やっとローマの空港へと降り立ったのでした。

空港から無料送迎バスで5分の距離のホテルを取っておいて、よかった~。

成田で買ってきたサバ寿司と部屋の湯沸かしポットでティーパックのほうじ茶
夕食を済まして、温泉の素を入れてバスタイム。

いや~、今回の旅は大変でした~。

今更ですが

うわ~。
今までは少なくとも年が明けてすぐに1月は気合い入っているので
更新していたのに新年早々これだ…。
気がつけば1ヶ月が過ぎ、2月になってしまった。
はて、2月になっても「明けましておめでとうございます」と書いても
いいのだろうか。

そんなことはいいんだけど(笑)今回の一時帰国は12月21日から1月31日まで。
12月の日本行きはパリ経由とは前回チラリと書きましたが、
ヨーロッパを襲った大寒波の影響をもろに受けてしまいました

まず自宅からアッシーくん(←古るっ:笑)と化しつつある馴染みのタクシー運転手に
迎えにきてもらいバスターミナルへ。
パリ行きのため、国際線ターミナル3ではなく、国内線ターミナル1へ向かうバスで
ペルージャを後にしました。
ここは最近頻繁に飛行機を使ってきた私にとっては庭のようなもの(笑)
さっさと窓口へ向かうと…ん?人だかり。
私の番が来て話を聞くと…

「パリの空港が大雪の影響で閉鎖されており、あなたの飛行機は現在6時間遅れの予定です」
Oh, My God!

「でもこのままでは乗り継ぎ便に間に合わないので、では今搭乗開始時間になっている便に
振り替えましょう。といってもこれもまだ飛びませんが、大丈夫。パリの空港が閉鎖している
ということは、日本行きの便も遅れてるわ」

ここまで来たら後は運に任すだけ。
取りあえず急いで振り替えになった便のゲートへ走り、本来の便の13時発から1時間遅れて
14時には機上の人に!

こうしてパリに着いたものの、すごい人。人。人。
寒波で便がキャンセルされて空港で寝ている人がいるような中を激走して
日本行きのゲートに到着したのが搭乗開始30分前。ほっ
その後、空港内でマカロン買って、シャンパン買って、へと向かったのでありました。

そうそう、思った通りスーツケースが届かず(泣)マカロンとシャンパンを手みやげに
自宅へと向かったのでした(スーツケースは翌々日無事届きました)

何とか無事に帰ったのはいいんだけど、実は
「パリで足止めもいいかな。タクシーでクリスマスのシャンゼリゼ通りくらいは行けるかも」
と頭の片隅で考えていたのでありました~。
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