冬の再来!なんて新聞で書いてあった割にはとても温かいイタリア。
先ほど銀行や郵便局を回ってきたのですが、私の様にウールのコートを
羽織っている人もいれば、半袖の人まで!歩いていました。
いつの間にかメインストリートにもカフェの椅子が並び始めて
春の訪れを実感せずにはいられません。
…といっても私の場合は何よりも先に、花粉の匂い(笑)を感じ、
くしゃみは鼻水(失礼!)で春の訪れを実感するんですけど(笑)
さて、コルトーナを始めトスカーナやウンブリアの町は、
下の写真のような路地がたくさんあります。

どんなに細い路地にも名前があり、その歴史があります。
この写真に写っている風景は多分何百年と変わっていないのでしょうね。
(あっ、でも街灯はなかったか?:笑)
最近はこのような景色にも慣れて、特に感動する事もなくなりつつありますが、
やはりずっと変わらない景色ってすごい事ですよね。
今こうして歩いている道の同じ石の上を何百年も前にも同じように人が通っていたなんて。
余談ですが、現在私が住んでいるのはとある建物の3階です。
この建物の階段も石造りですが、角はすり減り、すべての段が丸みを帯びています。
部分的には欠けていたりするのですが、一体何年の歴史のある階段なんだなろう…と
登る度に思うのです。
内装こそ現代ですが、よく見るとガス管や電気の配線が丸見え。
壁に埋まっている訳ではなく、壁に穴を開けて家の中へと運ばれているのです。
つまり…電気やガスよりも建物のが先にあったという事。
イタリア旅行で縦列路上駐車が多くて驚いたという話をよく聞きます。
これも、車の発明前に家や町が現在の状態であった為、駐車場がないんですよね。
気の毒のような、羨ましいような。
翼も悪くもこれがイタリアなんですね。
先ほど銀行や郵便局を回ってきたのですが、私の様にウールのコートを
羽織っている人もいれば、半袖の人まで!歩いていました。
いつの間にかメインストリートにもカフェの椅子が並び始めて
春の訪れを実感せずにはいられません。
…といっても私の場合は何よりも先に、花粉の匂い(笑)を感じ、
くしゃみは鼻水(失礼!)で春の訪れを実感するんですけど(笑)
さて、コルトーナを始めトスカーナやウンブリアの町は、
下の写真のような路地がたくさんあります。

どんなに細い路地にも名前があり、その歴史があります。
この写真に写っている風景は多分何百年と変わっていないのでしょうね。
(あっ、でも街灯はなかったか?:笑)
最近はこのような景色にも慣れて、特に感動する事もなくなりつつありますが、
やはりずっと変わらない景色ってすごい事ですよね。
今こうして歩いている道の同じ石の上を何百年も前にも同じように人が通っていたなんて。
余談ですが、現在私が住んでいるのはとある建物の3階です。
この建物の階段も石造りですが、角はすり減り、すべての段が丸みを帯びています。
部分的には欠けていたりするのですが、一体何年の歴史のある階段なんだなろう…と
登る度に思うのです。
内装こそ現代ですが、よく見るとガス管や電気の配線が丸見え。
壁に埋まっている訳ではなく、壁に穴を開けて家の中へと運ばれているのです。
つまり…電気やガスよりも建物のが先にあったという事。
イタリア旅行で縦列路上駐車が多くて驚いたという話をよく聞きます。
これも、車の発明前に家や町が現在の状態であった為、駐車場がないんですよね。
気の毒のような、羨ましいような。
翼も悪くもこれがイタリアなんですね。


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