人物紹介第2弾

今日も前回に引き続き、人物紹介です♪

ここコルトーナで知り合った友人達のほとんどはコルトーナ、地元出身です。
コルトーナ以外でもアレッツォだったり…取りあえずはトスカーナっ子。

しかし、その中に1人だけ北イタリア出身、細かく言うと水の都ベネツィアのある
ヴェネト州出身の彼。
その名はアンドレアくん。

夕日に染まるベネツィア

彼を語らずして今の私はいない…といっても過言ではないほど大切な人。
大切な人…なんて書くと彼氏みたいですね(笑)
違います、違います。嫉妬深い怖いイタリア人の彼女がいらっしゃいます。

私をコルトーナに紹介した張本人がこのアンドレアくん。

彼との出会いは古くて、7-8年前の1999年。
私がイタリア語を勉強し始めて1年の時にイタリア語でメール交換出来る友達が欲しくて
ネット上にメッセージを残したところに返事をくれた内の1人がこのアンドレアくん。

以降、年に1通程度のメールなんて時もありましたが、何となく続いたメル友関係。

そうそう!私の日本人女性の友達がベネツィア人の彼と住んでいるヴェネツィアを訪れる時、
このアンドレアくんに「ベネツィアに友達がいるので遊びに行くよ」と言ったら、
何とこの友達の彼とこのアンドレアくんが古くからの友人である事が判明!なんて事もありました。

こうして2001年、イタリアに渡った私。
それでもアンドレア君とはメール友。始めて会ったのは2002年の夏でした。
理由は単なるオフ会?ではありません。
前日に階段で足を滑らして尻もちを付いた時に打ったお尻が痛くて(笑)死にそうだった時に
病院に知り合いがいるから…という理由で連れて行って貰ったのが最初(笑)
つまり救急車な出会いだったのです(笑)

こうして連絡を取るようになり、私の労働許可申請の時にも助けてくれて、
今でも翻訳の仕事で疑問があるときはいつでも協力して貰ってます。
感謝、感謝です。

そんな彼の本職はWEBデザイナー
といっても彼女の父親の経営する会社でも働いているので、何が本職なのかは分かりません(笑)
WEBデザインをしたり、グラフィックを作ったり、技術部門に強い人。
時々彼の作品を見せて貰いますが、絵を描くという才能の欠けらもない私には溜息もの…。

私より1つ年下の彼ですが、Buondìのお客様も一度は見かけることもあるかも知れませんよ。
車を運転しない私には運転手(笑)も必要ですからね。

見かけたときには、
「あぁ、この人が救急車で技術屋で運転手ね」(笑)
と観察でもして下さいな。

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