もうすぐクリスマスですね。
個人的にはお正月の方が好きなのですが、イタリアではクリスマスのが重要。
世の中はクリスマス一色です。
今までこのブログはコルトーナネタがほとんどでしたが、
実は私、本人はコルトーナから電車で1時間ほどのペルージャに住んでいます。
本当はコルトーナのような田舎に住みたいのですが、車もない独り者外国人には
なかなか難しいんですよね〜。
そういうわけで、時々ペルージャ情報もお届けしますね!
その第一弾は、ペルージャのクリスマスです。
上の写真、なんだか分かりますか?
これはプレセピオといって、イタリア(多分欧州一帯?)伝統のクリスマス飾りです。
クリスマスが一体何を祝う日かは、さすがに分かっていると思いますが、
イエス・キリストの誕生日。このプレセピオは、この日を復元した置物です。
本来はクリスマスツリーではなくて、こちらを飾るそうですが、実際のところ
両方飾るか、ツリーだけという家族のが多いようです。
この写真は我が家の…下の普段は使われていない場所に設置されているプレセピオです。
でもこれだけじゃないんですよ。このシーンを再現する為に、
ロバの蹄鉄を直すおじさんがいたり、

流れる川沿いに家が建っていて、なぜか屋根に鶏が乗っていたり、

羊の毛を刈るおじさんがいたり、

ちょっと写真がブレてますが、酒場で討論を繰り広げるおじさんがいたり、

ちょっと見ずらいけど、パンを焼くおじさんの前をロバに乗る叔母さんが疾走してたり、

たくさんの登場人物(特に関係のない)に囲まれて、

晴れてイエス様が生まれるのです。
今回このプレセピオが畳5枚分くらいに広がっていて、暗くて写真は撮れなかったのですが、
嵐が来て、奥の方では雨まで降るようになっているんですよ!
赤ちゃんの声(キリスト様の産声のつもり)や雷、牛、鶏の声まであって、本格的。
でも…この上に住む我が家には毎日、鶏の声が聞こえてきて…すでに風物詩と化しています。
今度は時間があったら、他のプレセピオをお届けしますね〜。
個人的にはお正月の方が好きなのですが、イタリアではクリスマスのが重要。
世の中はクリスマス一色です。
今までこのブログはコルトーナネタがほとんどでしたが、
実は私、本人はコルトーナから電車で1時間ほどのペルージャに住んでいます。
本当はコルトーナのような田舎に住みたいのですが、車もない独り者外国人には
なかなか難しいんですよね〜。
そういうわけで、時々ペルージャ情報もお届けしますね!
その第一弾は、ペルージャのクリスマスです。

上の写真、なんだか分かりますか?
これはプレセピオといって、イタリア(多分欧州一帯?)伝統のクリスマス飾りです。
クリスマスが一体何を祝う日かは、さすがに分かっていると思いますが、
イエス・キリストの誕生日。このプレセピオは、この日を復元した置物です。
本来はクリスマスツリーではなくて、こちらを飾るそうですが、実際のところ
両方飾るか、ツリーだけという家族のが多いようです。
この写真は我が家の…下の普段は使われていない場所に設置されているプレセピオです。
でもこれだけじゃないんですよ。このシーンを再現する為に、
ロバの蹄鉄を直すおじさんがいたり、

流れる川沿いに家が建っていて、なぜか屋根に鶏が乗っていたり、

羊の毛を刈るおじさんがいたり、

ちょっと写真がブレてますが、酒場で討論を繰り広げるおじさんがいたり、

ちょっと見ずらいけど、パンを焼くおじさんの前をロバに乗る叔母さんが疾走してたり、

たくさんの登場人物(特に関係のない)に囲まれて、

晴れてイエス様が生まれるのです。
今回このプレセピオが畳5枚分くらいに広がっていて、暗くて写真は撮れなかったのですが、
嵐が来て、奥の方では雨まで降るようになっているんですよ!
赤ちゃんの声(キリスト様の産声のつもり)や雷、牛、鶏の声まであって、本格的。
でも…この上に住む我が家には毎日、鶏の声が聞こえてきて…すでに風物詩と化しています。
今度は時間があったら、他のプレセピオをお届けしますね〜。


コメント