ビデとウォシュレット

イタリアに限らず海外旅行すると、目にするのがこれ↓

未知の世界


ビデというバスルームの便器の横に見かけるこの「装置」
最初は私も悩みました。 使い方もよく分からないし、第一どうやって座るわけ???って思いません?

ビデというくらいなので、何を洗う物か…は想像付くのですが、
それじゃ、この冷え切った冷たいビデの上に直接座るわけ?
何で洗うの?まさか手?

多くの人が不思議に思うんじゃないでしょうか。
もちろん我が家にも付いています。最初の頃は私も使わず、足を洗ったりする程度でした。
日本人の友だちの中には、冷たい水を張ってビールを冷やす人も(笑)
でも慣れってすごい。時々ですが、普通にビデとして使うようになりました。

日本のウォシュレットに変わるものが、このビデなのです。
過去に一度だけ、イタリアでウォシュレットを見たので、絶対ないとは言い切れないのですが、
基本的にこのビデが愛用されてます。

どっちがいいか…と言われるとウォシュレットですが、ビデの捨てがたいのが、石けんなのです。
実はビデにはビデ専用の石けんがあり、とてもデリケートで優しい使い心地。
自動制御のウォシュレットでは難しいと思いますが、使った後はとても爽やか〜。

機会があれば、試してみてくださいな♪

コメント

私も最初は「?」でしたよ。
どっちむいて座るかもわからないし(笑)。
で、やっぱり足洗ったりね。
不思議なことにフランスやドイツの家庭では一般的じゃないようで、しばらくビデとは疎遠になってたんですが、去年、お風呂のリフォームした時につけちゃいました。
使ってみれば、なかなか便利。さっぱりしますよね(笑)。

麻さん、

こんにちは♪
そう言えばリヨンにお邪魔したときは、トイレは日本のように別部屋でしたよね。

ビデって、最初はホント理解できないですよね〜。
昔、仲良かったイタリア人男性に実演してもらったことまでありますよ(笑)

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