イタリアでのお買い物

ユーロ高の昨今、イタリアでの買い物も相当割高です。
観光ではあまりスーパーに頻繁に通うことはないでしょうが、
結構お金計算が適当な場面に出くわした人も少なくはないのでは??

というのもイタリアでは頻繁に端数切り捨てされちゃうことがあるんです。
スーパーでの合計が4.99ユーロだとして、10ユーロ出せばおつりは5.01ユーロ。
でも5ユーロだけ手渡されるなんてことは珍しくありません。

ひどいときには5セントくらい引かれちゃう時もあったりして。

そんな時、私は何も言わずそのまま払ってきちゃうことが多いんです。

その理由は…。

↓写真は本文とは全く関係ないけど、少し前に我が家の下に停まっていた消防車。
この辺は道が狭いので、消防車もそれに合わせてすっごく小さいんです。
ミニ消防車

さて、苦情を言わない理由、それはお互い様だから。

つまりスーパーのレジは切り捨てる変わりに、時々まけてくれるのです。
最近は小銭入れに1セントがあっても
「あぁ〜、ないや。1ユーロでいい?」と聞くのです。
そうすると顔見知りのお店などでは特に「あぁ、じゃいらないよ」となります(笑)

閉店後にレジをしめて、残高チェックなんて絶対にしていないんでしょうね〜。

しかもたった今、バーゲン中のお店で19ユーロのシャツ1枚、9ユーロの長袖Tシャツ1枚買ってきました。
合計28ユーロ。品質を考えれば、この程度の額なのでひとシーズン使い捨て気分で買いました。
が!!お店のおねえちゃん、レジを間違えたようで「18ユーロよ!」と。
ちゃんとバーコードで読み取るレジなのにこれですから。
え?もちろん18ユーロ払って、さっさと逃げてきちゃいました(笑)

前には払った額以上のおつりを貰ったこともあるし、トータルにすると得してるんです。ムフフ。

コメント

日本のお店だと1円足りなくっても責任問題になって、バイトさんなんかはすぐ辞めてしまうと聞くよ。レジバイトするならイタリアがいいわ。座ってるし!
写真の消防車、なんかウケました〜

あよなちゃん、

そうそう、日本は1円でも大事件だよね。

家族でやっている程度の商店なら分かるとしても、大手スーパーもそれだもんね。

消防車、可愛いでしょ♪

私が以前勤めていた化粧品店は、日計表とレジの数字が合わないとお店から出られなかったよ。売れた商品全部レシートの控え見ながらチェックされて、「11時ごろ1200円の商品」とか、一つずつ言われて、思いだすまで…。辛かった。
次に担当していたお店は、北九州支社のイタリアと言われていたお店で、レジなんてまず合わせなくて楽だったけど。

まだリラだった時にキャッシュディスペンサーで100万リラ引き出したら、110万リラでてきたことがあったよ。

あじゃごん、

バイト程度でお金を扱い仕事はしてたけど、個人商店で適当なところだったり、24時間営業だったりして、レジをしめた経験ってほとんどないのよね〜。

でもキャッスディスペンサーが間違えるってすごいね。
実際に口座からも110万リラ落とされていたの?
それとも10万リラおまけ?笑

もちろん(?)10万リラはおまけだよ!
頑張ってる私へのご褒美って、勝手に信じてもらっちゃったけどv-353

あじゃごん、

おまけなんだ〜。
そりゃすごい!イタリアも捨てたもんじゃないね〜(笑)

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