搭乗理由

実は3月末、もしくは4月始めから2ヶ月弱、日本へ戻ります。

まだ早めですが、飛行機のチケットを調査中♪
といってもマイレージの関係で、いつもJAL直行便と決めているので、出発日を決めるだけ。
3月出発と4月出発、どっちが安いかなぁ〜。

ところで最近になって飛行機っていろんな事情の人を乗せているんだなぁ〜と思うのです。

深夜…というかもう明け方の独り言ですが、お暇な人は続きをどうぞ♪ 年に一度イタリア旅行を楽しんでいた頃は、飛行機って海外旅行の足としか思っていなかったけど、
昨年自分が急に亡くなった父の元に駆けつける為に飛行機に乗った時に思ったのです。

飛行機の中には、もちろん大部分が旅行帰りかも知れませんが、
中には全てを捨てて出直す為に乗っている人、
愛する人に逢うために乗っている人
仕事でイヤイヤ乗っている人
生活の場へ戻る人
そして私の様に悲しみと共に乗っている人

ローマの空港の出発ゲート前。
たくさんの日本人観光客と思われるご年配夫婦を見て、涙が止まらなかった。
それまで両親世代の日本人を見ていなかったので、楽しそうに帰路につく日本人夫婦を見て、
どうしても重ねてしまうんですよね。
搭乗ゲート前で女性1人、ぽろぽろ泣きながら飛行機を待つ私…どう映っていたんだろう。
新婚旅行で大げんかして1人で日本へ戻る女性…とでも思われたかな(笑)

機内で偶然隣になったご夫婦がいました。
話を聞くと、私の両親よりも年上で添乗員付きツアーでイタリアを旅行した帰りでした。
ご主人はずっと窓際で寝ていましたが、とても仲の良いご夫婦でした。
今でもダブルベッド…じゃなくてダブル布団で一緒に寝ているんですって(笑)
飛行機が成田に到着した時、
「私たちはこれで旅行も終わって一段落だけど、あなたはこれからなのね。頑張ってね」
と言っていただいたこと、すごく心に残っています。

当たり前だけど、いろんな人が、いろんな思いで乗っている飛行機って面白いですね。

追伸:
「機内に病人がでました。お医者様はいらっしゃいますか?」
よくテレビでは話を聞く機内アナウンスですが、聞いたことありますか?
私は過去に一度だけ遭遇したことがあります。

コメント

私が留学で日本を発った時、出発直前まで大騒ぎで。と言うのも、ギリギリまで仕事をやめられなかったから、ヴィザ取ったりするのもギリギリで、福岡からだと大阪ではなく、東京まで行かなくてはいけなくて、受け取りは2週間後に郵送。それが届かなくて、大使館に問い合わせたら「忘れてた」と言われ…。
そして、全く無知だった私は飛行機の預ける荷物に重量制限があることも知らなかったの。だから私の荷物は総重量72キロ。超過料金を計算してもらうと23万円。とても払える訳ないので、カウンター前で荷物を開けて、半分くらいまで荷物を減らして、減らした分を実家に宅配便で送り返す手続きしたりで、搭乗時間ギリギリに飛行機に乗り込んで…。
そんなこんなで出発前、寂しいとか何とか考える暇もなくて。

飛行機に乗って、荷物を整理して(持ち込み荷物も半端じゃなかった)落ち着いた瞬間、張り詰めてたものがプチッと切れて、涙があふれ出てきてしまったの。
その時隣に若い女の子とお母さんの親子が座ってて、それ見たらまた母親を思い出して泣けてきて。
しばらく1人で泣いてたの。しばらくして、食事が運ばれてきた時にその隣のお母さんのフォーク類がなくて、そのくらいは単語が分かったので、言ってもらってあげたの。それをきっかけに話し始めて、私がすごい大荷物で、しかも大泣き始めたから、すごいわけありの人なんだろうって思って話しかけられなかったって言われて。
そんなすごい訳ありじゃなくてすみませんって感じだったんだけど。

ミラノについて別れる時、持っていたアンパンくれて「私たちはいつでも食べられるから、よかったら持って行って」て。

その夜、すごく遅くにフィレンツェのホテルについて、そのアンパンを食べながらおお泣きしたのは言うまでもありません。
長い長いコメントになってしまったね。

お邪魔しました。

あじゃごん、

留学の時は涙も出なかったなぁ(笑)
両親が成田まで来てくれて、ちょっとグッとくる程度だったと思うな。
しかも会社の友だちも駆けつけてくれて…二日酔いで真っ青だったけど(笑)

しかし…72キロって(笑)
スーツケース1つじゃないわよね?
私は確かチケット買うときに聞いたら、40キロまでokにしてくれたので、
大丈夫だったけど、それでも30キロ届かなかったと思うなぁ。

今回のフライトはそんなドラマが待ってるかな〜。

もちろんスーツケース2個分。+デスクトップPC(モニターは液晶)。ありえない大荷物だよね。

あじゃごん、

デスクトップPCはあり得ないよ〜(笑)
私も今はデスクトップに液晶モニターを使っているけど、日本に持って帰る気にはならないなぁ…。
あり得ないって、マジで。

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する