本のお話

イタリアに限らず海外発のブログというのは、外国暮らしがどんなに楽しくて
優しい旦那と可愛い息子美味しい料理をご紹介するブログがほとんどですよね。

だったらひねくれ者の私はちょっと重たい内容で対抗しようじゃないですか(←単なる嫉妬:笑)

今日は私が現在読み進めている(というかちょっと仕事が入って休憩中:笑)を紹介します。

鉛の時代
この写真、なかなかショッキングな写真ですが、でもこれは何かの撮影でも冗談でもありません。
1977年3月14日にミラノで撮影された事実写真です。

これが今私が読んでいる本の主題です。
つまりこの時代が舞台のエッセーを読んでいるという訳です。

面白い…と言えば、面白い話ではありませんが、なかなか興味深い内容です。
時には、30年経っているのにいつまで被害者として、涙に暮れているんだ?と、
おも〜〜くて、うへぇ〜〜となることもありますが、これはイタリアの事実として読んでいます。

この本が読み終わったら、今度はきっとマフィアものに手を出すと思います。

ハリーポッター最終巻を読み終わったら、今度はこれ。
興味のあるものであれば、どんな分野でもいいじゃないですか。
知識という引き出しが増えていくんですからね。

コメント

我が家の合言葉で「貧乏でも本題だけはケチらない」というのがあるの。
本は良いよね。
私も「面白そう!」と思ったら、無節操に何でも読んでしまう。
ただ、イタリア語に関しては、私何より読解が苦手で。すごく簡単な〈吉本バナナくらい)しか読めないんだよね。

訓練だから数こなさないと読めるようにならないんだけどね。これからの課題です。

あじゃごん、

読むのはね、仕事で読む場合は気合いいれて読むけど、
普段読むのは適当に流しながら読んでいる感じかな〜。
すべての単語が分かっているわけじゃないけど、全体で理解しているって感じ?
ちゃんとプロとしてもっと語彙を増やさなきゃなぁ〜。
でも読書って楽しい♪

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