仕事と不安

今年、年女となる私がイタリアで1人、どのように生きているかというお話。

私は一応、2003年夏にイタリアで労働許可を取得し、以降フリーランスとして翻訳を主としてます。
通訳も経験はありますが、あれは緊張しちゃってダメだ〜(笑)
観光のアテンドとか簡単なものは大丈夫だけど、ちょっとお堅い席になると…頭真っ白〜

2003年から働いてますが、経歴としてはあまり語れるほどのものはないんですよね〜。
お恥ずかしい…。

日暮れ
日本にいた時は普通のOLとして会社務めしていたので、まさか自分がフリーの身になるなんて。
これで私が結婚でもして、子持ちというならば、在宅勤務というのは願ってもない環境なんですけど、
残念ながら私は独身独り暮らし
と〜〜っても寂しい毎日です。

それでも翻訳という仕事は楽しいんですよ。
翻訳は言葉のパズル
いろんなピースを組み合わせて、一番しっくりくるピース(言葉)をはめ込んでいく作業です。
地味〜ですけどね(笑)

例え愛のない生活(笑)でも、仕事があり、生活が潤っているならばそれでいいんですが、
これもなかなか…特に今月は超超超貧乏です(笑)
そして仕事が減ったりすると、極端に不安になるんですよね。
「イマイチだったかな?」
「何か大きなミスしたかな?」とか。
自信を持って仕事はこなしているつもりですが、不安はなくならないですね。

この先もずっとこの仕事を続けていく限りは、この不安はなくならないでしょうし、
経済的にも心情的にも不安定極まりない

それでもこのトップの写真のように日は沈み、明日がやってくるんですよね。(←無理矢理こじつけ:笑)

なるべく冷静に、自分を信じて頑張っていこうと思います。
自分しかいないんですからね!

あぁ〜、でも心の支えとなるパートナーも欲しいよ〜。

コメント

で、この写真は何だ??

青空の写真使おうよ(笑)

うーんでも、フリーで在宅だと子どもを保育園に入れるのが難しいのよ結構!通訳は遠出&泊りがけの仕事が多いし、これも子持ちにはバツ。
子どもを持つっていろんな意味で大きなリスクを背負うことだと思うわ。(結婚も?)

あよなちゃん、

あまり意味のない写真(笑)
オルヴィエートに行った時の帰りだよ。
乗り換え駅で寒さに凍えていたら、夕日が沈むところだったので
写真撮っただけ〜。

本当は「帰ってきた〜」と心底ホッとする地元(ペルージャ)の写真も
撮ったんだけど、あまりの寒さに手が震えて上手く撮れなかったのさ(笑)

暖かくなったら、遊びにおいで。
コルトーナなら旦那さまの友だちもいるんだしさ♪

あよなちゃんへ その2、

返事らしい返事になってなかった(笑)

確かに、家に誰かがいるというだけで保育園が難しくなるみたいだね。
実家が2世帯住宅になるので義妹が言ってたわ。

でも今は子供が欲しい(←結構マジ)

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私にとってのフィレンツェのドゥーモなのかな??
私はやっぱりフィレンツェが大好きで、ペルージャの方が住んだ期間はずっと長かったんだけど、それでも時々フィレンツェに遊びに行って、列車の窓からドゥーモが見え出すと、「原点に帰って来た」って感じがしてたなぁ。

あじゃごん、

返事が遅くなってごめんよ。
私はフィレンツェにはなぜか全く思い入れがないんだよね〜。
嫌いだけどローマとか、あとヴェネツィアの方がホッとするなぁ。

話はずれるけど、東京タワーや新宿高層ビルを見ると、「帰ってきた〜」とやっぱりホッとするよ。

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