激務というか難務

はい、私の実力がまだ足りないんです。分かってます。
でも生きていくためには受けないといけなかったんです。

…と訳の分からない独り言から始まった今日の記事ですが、
これは今取りかかっている仕事に対しての愚痴(笑)

受ける前に「出来ます?」と確認を受けたときに、軽く内容を見て、
「何かの論文っぽいな。文化を検証した感じっぽい。」と思ったのですが、頑張ればいける!と
信じて受けたこの仕事。

これが思った以上に哲学色が強くて…泣

↓この写真はある日のお昼ご飯。
普通のスーパーのパンカウンターで小さめのパンを買って、そこに生ハムを挟んで貰っただけ。
レストランでは高く付くので、こんなパンを階段に座ってかじる観光客をよく見かけますよ。
ある日のランチ
私は経済学部を卒業しているなんちゃって理数系(数学好きの理科嫌い:笑)なので、
哲学系はどうも分からん…というか苦手らしい。

しかもイタリア語(当たり前…)で、半分以上の単語が意味不明ときた…。
今の翻訳はほとんどがパソコンで済むんだけれど、何せ分からない単語だらけなので
プリントアウトして書き込んでいくアナログ方式のが全体が見れるので安心なのだ。

最近は気分転換と称して、BARに持ち込んだり、自宅のキッチンのカウンターで立ちながら
辞書(電子辞書だから出来る:笑)を引いたりしてます。

書こうと思う事はあるんですが、そんな訳で現在ヘロヘロに疲れ切っております 笑

コメント

翻訳かぁ〜〜。大変だよね。
日本に帰ってきたときに、あるスポーツチームの通訳のような仕事をアルバイトでしたことがあるんだけど、それってある程度その場の雰囲気でこなせてしまうからね。でも翻訳となると…。

生きていくための仕事。日本語教師になりたてのときに、週8コマの授業をこなしていて、自分の能力をはるかに超える仕事量ですごく辛かった。でも、それでも生活は最低以下。夫婦2人で必死で働いて20万以下の所得って、今の日本であるんだねって、いつも話してたよ。生きるって大変だよね。海外ならなおさら。
力にはなれないけど、愚痴は吐き出せ!

頑張れ〜
専門用語って日本語自体その専門勉強してないと難しいよね。夫の日本語の本とか、あたし読めないもん(笑)

は〜生きていくって、仕事するって、易しいことじゃないよね。と夜中に書いている。
たまには気分転換にこっちに遊びにおいでよ。

あじゃごん、

やっと全部目を通して、ひと通り訳し終わったわ。
分からない部分やチェックという厄介なのがまだ残ってるんだけどね。

そうね、通訳はその場の雰囲気でどうにかなるんだよね〜。
でも苦手なんだよなぁ。
案内とかビジネス仲介程度ならいいんだけど、
ちょっと堅い席になると途端に真っ白になっちゃうんだもん 泣

あよなちゃん、

日本人だからって何でも分かるなんて思わないで欲しいわ〜。

しかも、イタリア語の翻訳をやっているんだからと、
なぜか英語も出来ると思いこまれているところがあって困る 笑
今日もイタリア語から英語への翻訳の仕事を
友だちにふったところだよ。

ヴェネツィアかぁ、最近行ってないな〜。

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する